ブラック投資顧問
2人の男性

投資顧問選びには注意が必要です。講読料金が安いから、といって安易に投資顧問を選ぶのは危険です。最近ではとある投資顧問が詐欺容疑で逮捕されたこともあり、選定はもっと慎重に行わなければいけない風潮が高まっています。

貴金属投資ってどう?買取店って儲かってるの?

投資の中でも貴金属投資は、金やプラチナ、銀などが普遍的な価値を持つために人気があります。
特に希少な金は世界共通の資産となっていて、万が一通貨の価値が暴落した時や災害が起きた時などでも金を持っていれば価値が無くなることはありませんので安心できます。
金よりも更に価値が高いのがプラチナであり、希少価値からいえば金や銀よりも上になります。
ただし、景気の動向に左右されやすく、場合によっては金よりも低い価格で出回ることがあります。
貴金属の投資を行う際には、価値だけを見るのではなくて景気に左右されやすいかや株式からの影響、通貨としての側面などをチェックする必要があります。
一般的には安定性に優れていて長期の投資に向いているのが金であり、プラチナや銀は投機色の強い貴金属ですのでハイリターンが期待できる半面ハイリスクになるタイプですので注意が必要になります。
それぞれの特徴を理解していないとリスク分散を意識した投資ができませんので、よく理解して投資商品を選ぶことが重要になります。

近年では貴金属の買取店が増えていますが、増えた理由は儲かるというものが挙げられます。
金の価格が高騰しましたので、大量に取り扱うと利益を出しやすくなります。
なので、業者は大量に取り扱うようになり、買取も強化されました。
一般的にはお客さんが店舗に出向いて買取を依頼し、査定してもらって納得したら実際の買取という形になりますが、中には訪問してくれる業者もあります。
お客さんが依頼をしてから訪問をしてくるのは良いのですが、急に自宅に押し掛けてきて売ってくれる貴金属はないかと声をかける業者もありますのでトラブルも急増しています。
査定をしてもらいたい商品がある場合には本物か偽物かがとても気になりますが、ダイヤなどは見分けが難しいといわれています。
本物か偽物かを事前に自分で見分けるためにできることとして、息を吹きかけた後にすぐに曇りが消えるか、水をかけると水滴が丸く変形するかなどがあります。
ダイヤとよく似たジュエリーにキュービック・ジルコニアやモアッサナイトがあり、価値が全く違いますので知らずに行くと査定額に驚いてしまいます。
同じダイヤでも高値がつく条件というものがあり、ノンブランドよりはブランド品の方が高く買い取ってもらえます。
特に人気のブランドの場合には定価の40~50%程度の値がつくことがありますが、ノンブランド品は定価の10%程度になることも少なくありません。
また、定価の金額も査定額に影響しますので、そのジュエリーを購入した時にいくら払ったのかが重要なポイントになります。
他にもカラーやデザインなど色々な要素が絡んできますので、思ったような値がつかない時と予想以上に高価な値がつく時があります。

使用した宝飾品にはイニシャルが入っていることも多いのですが、イニシャルの刻印が深すぎなければ買い取ってもらえる可能性が高くなります。
磨いてイニシャルが取れることが前提ですので磨いても取れなそうであれば売れませんし、サイズ直しができない場合もNGになります。
商品として販売できる宝飾品を除けばダイヤの買取には年代は影響しませんので、ダイヤは古くても買い取ってもらえる可能性が高くなります。
貴金属や宝飾品は評価の仕方が難しいとされていますが、基本的には時価を算出して評価額を出す仕組みが採用されています。
貴金属の場合には小売価格がその都度分かりますのですぐに算出することが可能であるのに対し、宝石の場合には基本的に時価が考慮されてそれ以外の要素も絡んできます。
ダイヤならカラット・クラリティー・カラー・カットで品質や価格が決められており、販売されている価格と専門家によって出された価格も関係します。