逮捕されたことのある危険な投資顧問

アベノミクスや好景気、オリンピックなど、経済効果がありそうな言葉が飛び交う時代ですが、その反面に気になる不安要素もあります。例えば年金破たんや厚生年金破たんなどになるかもしれない、のような内容です。会社や政治に老後資金を任せていても、豊かに暮らせるかどうかは誰にもわかりません。そうなると、資金や生活力は自分でどうにかしないといけないのではないかという焦りも出てきますね。
身近で簡単に資金を作ることができる可能性として、株式投資があります。今では家でパソコン一台でお金を動かすことができますので、毎度の売買で株式会社などに電話しなくても一人でできるのです。ですが、一人の作業なので世の中の先の見通しがうまくできず、誰かに頼って情報を得ることになります。情報源は大抵は投資顧問ですね。投資顧問は世界の政治経済の情報に精通しており、数年先の企業の動きも詳しいです。そのままの情報をもとに依頼人に教えることでどうにかなりそうですが、中には悪質な投資顧問もいるのです。会員数が非常に多い投資顧問会社ですと、A社の株が騰がるだろう、B社は下がるだろう、などの情報を教えます。そうすると会員のほとんどはA社の株を買い、A社の株は騰がる材料が無いのに不自然にも騰がるのです。そう言った、「鶴の一声」のようなリーダー的存在による情報で株式市場が動くことがあります。投資顧問の中には逮捕されたことがある過去歴を持ってる人もいますので、要注意です。実際に騰がって持続するならともかく、情報を流す前にその株を大量購入していた人が騰がった瞬間を狙って大量に売り注文を出し、一気に値を下げることが多々あります。この波に引っ掛からないようにしないと大損します。
投資顧問は全国に多数いますので、どこに頼むと良い情報を得られるかをしっかり考えないといけませんし、仕手株情報に乗るかどうかの判断も必要になります。

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